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犬種で異なる性格

イヌの種別によってちがう「個性」

個々に性格が異なるのは犬も人間も同様ですが、実は犬種によってもその性格は異なります。愛犬、もしくは飼育を検討されている犬種についての理解を深めることで、犬との暮らしをよりスムーズで楽しいものにできるかもしれません。

人気の犬種を中心に、特徴をまとめてみました。ぜひご参考にしてみてください。

【チワワ】
チワワ世界最小種。小さくて愛くるしい外見とは裏腹に、比較的強い性格を持っています。 プライドが高く意外にマイペースなので、留守番も割とできます。

【ポメラニアン】
ポメラニアン明るく活発、素直な性格を持ちます。神経質な一面もあり、しつけが悪いと落ち着きのない性格になることも。 とてもよく動き、遊びが大好き。スピッツの仲間では最小種。

【コーギー】
コーギー活発で、飼い主に忠実。明るい性格の犬が多いようです。 牧畜犬としての性格も残っており、時々攻撃的になることも。中級~上級者向けです。

【マルチーズ】
マルチーズ日本でもおなじみの犬種。愛嬌たっぷりで余り人見知りはしませんが、元気が有り余って咬んだりすることも。 しかし小型犬の中では性格が安定しているので、初心者にもおすすめです。

【ミニチュア・ダックスフンド】
ダックスフンド活発で明るい犬ですが、猟犬としての性質も併せ持っているので、攻撃性はあります。 また、見かけによらず声が大きく寂しがり屋、遊び好きなので、マンションやアパートで飼うのは大変かも?

【トイ・プードル】
トイ・プードルぬいぐるみのような愛らしい外見が人気。賢くて鋭敏、運動能力にも優れています。 巻き毛が絡みやすいので、こまめな手入れが必要です。訓練能力も高いので、初心者にも飼い易いです。

【シーズー】
シーズー人なつっこく、陽気な性格。遊び好きで活発ですが、意外に頑固なところもあります。 全体的には飼いやすく、愛嬌のある外見で世界中で愛されています。

【レトリバー(ゴールデン、ラブラドール)】
ラブラドール大型犬ですが、とても温和な性質です。ただ、しつけが行き届かないと力が強いために扱いが大変です。 ストレス発散のためにも、しっかり運動させてあげてください。股関節、膝などの疾患が多いので配慮が必要。

【パグ】
パグコミカルな外見の通り、活発で愛嬌のある性格です。遊び大好き、イタズラも大好き。意外に頑固な一面も。 人見知りは余りないため、番犬向きではないかも知れません。見ていて飽きない犬です。

【柴犬】
柴犬日本の飼い犬の代表格。飼い主への忠実度は高く、その分他人に対しては慣れにくい一面も。 番犬としては最適です。他への攻撃性は幼少時からのしつけで改善できます。

【ビーグル】
ビーグル猟犬としての元来の性質からか、声はよく響きます。無駄吠えを抑えるようしつけましょう。 基本的には温和な性格です。感覚は鋭敏で、集団性があります。

【ヨークシャー・テリア】
ヨークシャテリア知能が高く、訓練対応力も高い犬種です。初めての方にも挑戦しやすい犬だと言えるでしょう。 活発で明るく、遊び好きですが、しつけも比較的しやすい性格です。

【パピヨン】
パピヨンフランス生まれらしく、可憐で美しい容姿が人気。性格は意外に大胆で、攻撃性が強く出ることも。 基本的には利口な犬種なので、上手にしつければとても飼い易くなります。

【シェパード】
シェパード警察犬として有名。大胆、活発、感覚も鋭敏。知能がとても優れており、運動能力、訓練能力ともに高いので様々な職業犬として活躍しています。飼い主にも忠実です。

他にも犬種はたくさんいて、それぞれが楽しい個性を持っています。
もちろん短所もありますが、そこは飼い主のしつけ次第。
これから犬を飼う方も、ぜひいろいろご検討してみて、あなたのパートナーにぴったりの犬種を見つけてくださいね!

 
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